#25 新卒内定者懇親会を行いました(part4:自己投資の言葉の真意とは?!)

みなさんこんにちは!
人事部採用担当の井上です

先日は首都圏でも氷も張るほどの寒さでしたね
ダウンだと暑いくらい暖かい日、先日のような冷たい風が吹くとても寒い日の差が
大きく、体調を崩す人も多いみたいです、、、
風邪ではないけど、不調が続くときは「寒暖差疲労」を疑ってみてください☆
対策も結構あるみたいなので、自分の体を労わってあげたいですね!

さて、今回は昨年から続いております、座談会の最終回をお送りします!
「自己投資」とは?なぜ自己投資が必要なのか?
誰よりも成長をしたい!と思う人必見です!

中山:他社の選考に参加したときに、業務外の時間に必死に
   勉強をしていると聞いたんですが、クオンツでの業務時間外での
   資格勉強時間はどれくらいありますか?

小菅:もくもく会やってますね

西山:もくもく会っていう、業務時間外に社員で集まって学習する場を
   作ろうとしているというか、スタートアップで現在やっています。
   わからないことがあれば確認できますし、勉強だけでなく
   コミュニケーションの場として利用しています。
   参加者によりますが、大体1~2時間くらいですかね。

中山:血眼になって勉強とかではない?

小菅:周りの空気がとかっていうよりは、やりたい人がやるし、
   参加したい人が参加するし、自分の成長のための投資って感じですかね

北村:勉強は自分のためになるだけだからね
   資格を取れば給料も増えるし、シンプルに自分のためっていうのが大きいと思う。

西山:結局のところ、1番勉強できるのって研修期間中だけなんですよね。
   そこで詰め込んでもらって(笑)

高橋:昔話をさせてもらうんですが、自分が新卒で入社したときに、
   まず同期の中で1番になるっていう目標をたてました。
   毎月の給料の中から3万円分くらい自腹で技術書を買い漁って、読んでました。
   プログラミングから、あまり関係のないサーバー構築など、色んな分野の本を
   毎日仕事が終わってから2~3時間使って読んだり、PCを触ってみたり。
   結果として同期の中ではプログラミングは1番詳しくなれました。
   そうすると、業務中にも上司から「詳しいらしいね」と
   声をかけてもらえるようになり、新しい仕事をもらえて、
   それが出来るとまたどんどん新しい仕事をもらえるようになりました。
   周りよりもいい仕事、いい経験をするチャンスをもらえて同期に比べると
   すごいスピードで成長させてもらえました。
   入社5年くらいで50人くらいのプロジェクトのリーダーをやらせてもらったり、
   PM(プロジェクトマネージャー)の経験も積ませてもらったおかげで、
   転職後もキャリアアップできた経験があります。
   なので本当に自己投資が大切だと思います。
   投資した結果は自分の自信になるから、周りから見ても「できそう」、
   「任せられそう」という評価にもなります。
   最初こそ、地味だし、自分の時間だから別のことに使ってしまいたいと思うけど
   投資を繰り返せば将来のためになると思います。
   実際努力したのって、最初の4~5年くらいで、その4~5年頑張ったからこそ
   いい経験を積ませてもらいながら成長できたので、入社してからの数年の努力は
   何事にも代えがたいものになると思うので、やれることはやっておくと
   いいと思いますね。

いかがでしたでしょうか?
自己投資という言葉が深いことに驚きました!
簡単に取り入れられる自己投資は、代表の話の中にもありましたが、ずばり「読書」
クオンツには、書籍購入制度があるので、たくさん知識を蓄えられます!

エンジニアに限らず、どの仕事をするうえでも必要な思考だと思うので、
ぜひ参考にしていただけると嬉しいです!

それでは、次回もお楽しみに!!